ひぃたの就活・転職支援

大企業と中小企業の採用数の現状について~ひぃたの就活・転職支援 第1話~

大企業と中小企業の採用数の現状

新卒を対象とした就職活動は、求人のほうが絶対的に多いと言われていますが、それは事実なのでしょうか。

大学生の就職活動では、新卒者の人数に対して、企業のほうが圧倒的に多くなっているとされています。

かつて、バブル社会以後の日本は求人倍率が伸びず、大学を卒業しても働き口か見つからないという状況になっていましたが、現在はその時とは全く状況が変わって来ています。

求人倍率が高くはなっていますが、新卒の大学生達が希望する会社は分散しないため、知名度の高い大手の企業に入りたがる学生が多いことから、学生達は激しい競争にさらされているのが現状です。

多くの学生が集中する企業に採用を希望すれば自然と倍率は高くなりますので、学生の感じる苦労が軽くなったわけではないようです。

日本国内で見た時の採用倍率は学生にとって良くはなっていますが、人気企業については、生き残りは困難になっています。

学生としては、自分が希望したい企業で働けるかというのが大事ですから、そういう意味では内定獲得はとても難しくなるわけです。

そして、中小企業への採用を希望しない学生が多いという現状は、中小企業の人手不足に拍車をかけることになります。

この結果、中小企業は新卒の学生を採用することができず、大企業には応募者が殺到するといういびつな構図が出来上がります。

自分にとって納得のいく会社環境で働くためには、新卒の学生にとって予断を許さないシチュエーションです。

どんなに応募可能な企業の枠がたくさんあっても、新卒者の就職活動は、採用を得るために早めの準備対策を行うことが重要になります。

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のんびり屋の31歳。 きっと、皆様の役に立つ情報をご紹介しています。MIYOUを見て『〇〇してみよう!』と思っていただけると嬉しいです。真面目な記事、少しゆるい記事など色々書いています。
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