子育ての悩み解決

子供のナス嫌いを克服させる、おすすめナス料理3選!~ありすの子育ての悩み解決~

 

ありす
ありす
こんにちは、ありすです。

はじめに

揚げナスに、焼きナス、素材を生かしたシンプルなナス料理でも好きな方は多いのではないでしょうか?

私も旬である秋に限らず、ナス料理は大好きです。

でも子供の頃はどうだったでしょう?

私はラタトゥイユに入っていたナスの触感が何とも言えず気持ちが悪くて苦手だったのを覚えています。

これはナスに限りませんが、野菜がぐちゃぐちゃになったあの見た目も好きではなかったです。

幾年も経って「ラタトゥイユが食べたい!」と思った時は自分でも「大人になったなあ」と感動しました。笑

ナス嫌いなお子さんを持つご家庭では、お母さん方が「どうすればこの子がナスを食べてくれるかな?」と奮闘しているのではないでしょうか。

せっかく栄養バランスを考えたお料理を作るなら、お子さんにしっかり食べてほしいですよね。

私も、かつてナス以上にニンジンで母を奮闘させました。

味覚や触覚に関わる食の問題はなかなか難しいものです。

お子さんがなぜナスが嫌いなのか?、どの感覚が苦手なのか?を知ることで、お子さんの苦手を撃退するレシピが分かってきます。

今回はナス嫌いなお子さんを持つお母さん方のお悩み解決を、原因の分析とおすすめ料理の紹介でお助けできればと思います!

苦手なことを頑張ってもらう時のポイントも最後にご紹介しているので参考にしてくださいね!

なぜナスが嫌いなのか?

ナス嫌いなお子さんが「残したらダメ」というルールのクラスで、給食にナスが出た場合とても困ってしまいます。

そんな悩みを持ったお子さんを持つ親御さんから、偏食に関する相談を雑誌やネットでよく目にします。

幼稚園のお昼ごはんにパンの耳しか食べないお子さん、「パンはぱさぱさするから嫌」とおにぎりしか食べないお子さん、スープの中にちょっと混じっていたコーンを食べて泣き出すお子さん。

お子さんの『食の苦手』は、食感、味、匂い、見た目と様々です。

私が子供の頃はニンジンがどうしても食べられませんでした。

鉄のような味を感じたり、ニンジン特有の香りが口の中に広がったりしてとてつもなく嫌でした。

ナスが嫌いなお子さんはどの感覚が嫌いなのでしょう?

渋み、えぐみ、苦味などの味覚

まずは味です。

アク抜きがしっかりされていないと苦味や渋みが出てしまいます。

まだ大人の舌に成長していないお子さんは、苦味や渋みが得意ではありません。

そんなお子さんにはどんな料理がいいのでしょうか?

調べてみましたのでご参考になればいいなと思います。

①ナスの甘みを引き出す方法

基本かもしれませんが、アク抜きをしっかりすること。

切ったナスを10分程度水にさらすとナスのアクを抜くことができます。

また油とナスは相性が良く、甘みを引き出すことができます。

アク抜き…。

かつて一人暮らしを始めたばかりの私なら、カットしていた工程です。笑

アク抜きはちょっと一手間かもしれませんが、切って水にさらす作業なら料理に慣れたお母さんは、他の調理の合間にサッとできるのではないでしょうか。

②一緒に調理する調味料や食材で味を和らげる

味噌や砂糖(と醤油)といった甘みを含む調味料を使うのもオススメです。

トマトベースなどの具材ソースとして、ナスを使うのも苦味や渋みを消すのに良さそうでした。

そして調味料でなくても、甘みのある野菜と合わせたお料理もありました。

カボチャやさつまいもなど、子供の好きな食材は喜んでもらえそうですね!

食感や固い皮が口に残る触感

あのぐにゃっとする食感や固い皮が嫌いなお子さんも多いようです。

私も安いナスを買った時に、口に皮が残って「おぉ…」と思ったことがあります。

旬ではないナスにはありがちかもしれませんね。

①ぐにゃっとした食感には

ナスに焼き目をつけることでぐにゃっと感を軽減できます。

他にもチーズで包むなどして「ナスの食感だ」と感じづらくさせる方法もあります。

②固い皮が残って嫌

皮を切ってしまうのも一つの手です。

模様のように縦にピーラーで切ると半分程度皮を取り除けますね。

そしてオシャレ。笑

また長時間煮込むお料理も緩和できそうです。

③濃い紫という見た目

これは固い皮でもお話したのと同じように、切ってしまえば解決できそうです。

見た目だけが原因で食わず嫌いなら、さりげなく料理に入れてみて食べることができたら、「これナスなんだよ!おいしいでしょ?」と言ってみるのもアリかもしれません。

オススメのナス料理は?

さて、ここまで原因になっている苦手な感覚をお話してきました。

では結局、どんなナス料理がオススメなのか?

私のオススメをまとめてみました。

①ナスそぼろのみそ炒め

味噌で甘みを出し、お子さんの好きなそぼろの具材としてナスを小さめにカットするお料理。

小さめカットによって食感も感じづらくなりそうです。

②かぼちゃとナスのチーズ焼き

かぼちゃで甘みを足す作戦。焼き目をつけてチーズをのせて食感もカバー。

③オムライス~トマトソースがけ~

子供の好きなオムライスに具材ソースをかけた料理。

トマトソースの具材としてナスを煮込めば食感も渋みも改善できそうです。

まとめ(苦手なナスを食べられたら)

お子さんにとって苦手なことを頑張るのはとっても大変なことです。

だからこそ頑張った後に良いことが何もなければ、「また頑張ろう!」とは思えません。

せっかく一回苦手なナスが食べられても、また次に作った時に食べてもらえなければ、お母さんも「この前は食べれたのに…」と新しい悩みの種になってしまいそうです。

頑張ったからこそお母さんも報われてほしい、お子さんも「食べられた!」と感じてほしいなあと思います。

そのために大事なのは褒めることです。

食べることができたら「すごいね!食べられたね!」「かっこいい!」などと褒めてあげることが大切です。

『すぐに褒める』というのもポイントです。

お子さんにとって親に褒められるというのは、大人が思っているより嬉しいことなのです。

たくさんのお子さんが苦手を克服できるといいなと思います。

そしてたくさんのお母さんの試行錯誤、努力が報われますように願っています!

ありす
ありす
読んでいただき、ありがとうございました。お役に立てば嬉しいです!よろしければ記事のシェアをお願いいたします!
このエントリーをはてなブックマークに追加

ABOUT ME
ありす
ありす
『ひぃた』と同じ森にいるシマリス。二人の子供のママ。 もともと太りやすい体質のため、様々なダイエット方法を日々勉強中。ダイエット記事や子育て記事を書いています。好きなことは『料理・美容・お昼寝』。
こちらの記事もおすすめ!