子育ての悩み解決

ゲームばかりする子供を変えられる方法3選!~ありすの子育ての悩み解決~

 

はじめに

ありす
ありす
こんにちは、ありすです。

最近、子供がゲームばかりして全然勉強しないとか、言うことを聞いてくれないなどと困っている親御さんは多いと思います。

ありす
ありす
私もその一人でした…。

平気で4時~5時間ゲームで遊んでいて、「やめなさい!」と何回言っても全然効果がありません。

ですが今は、ある3つの方法を実践したことで子供がゲームばかりするということは無くなりました!

もちろん、この方法がどのお子さんにも当てはまるというものではありませんが、参考になればいいなと思ったのでご紹介したいと思います。

子供がゲームにハマる理由

ゲームは子供だけではなく、大人もハマってしまうほど誰もが好きなものだと思います。

最近のゲームは日々進化していて、映像がとても綺麗であったり、内容も面白いゲームがたくさん出ています。

ゲーム機器も色々と発売されています。

スマホでもゲームを楽しめる時代になって来ており、昔に比べてゲームがとても身近な存在になっているのが現状です。

ゲームは、続ければ続けるほど楽しくなる仕組みができています。

それは「努力すれば、すぐ結果になるということ」です。

例えばロールプレイングゲームの場合、主人公がモンスターと戦ってレベルを上げて特技や呪文を覚えて成長し、仲間とともに最後の敵を倒すとすごい達成感を味わえます。

私もやってみたことがありますが、モンスターを倒してレベルが上がる、これこそ、戦う→努力、レベルが上がる→結果というハマる原因となるものです。

勉強やスポーツは努力をしてもなかなか短期間で結果が出るということは少なく、一方ゲームだとやればやるほど結果になります。

これが子供がゲームに依存してしまう魔法なのです。

決してゲームは悪いものではない

よく勘違いされる親御さんが多いのですが、決してゲーム自体は別に悪いものではありません。

むしろ、私は子供にとって良いものだと思っています。

なぜかというと、ゲームの種類にもよりますが結構頭を使うんです。

子供がやっていたゲームをやらせてもらったことがあるのですが、その時やっていたゲームはエンディングが何通りもあり、ゲームの進め方次第でハッピーエンディングになったり、少し進め方を誤るとバッドエンディングになったりと大人の私でも難しいものでした…。

ちなみに、子供はハッピーエンディングになっていましたが、私は何度やってもハッピーエンディングにたどり着くことができませんでした。笑

他には、ゲームは言葉の勉強にもなります。

割と大人向けのストーリーのゲームが多いこともあり、難しい漢字が出てきたり、まだ学校では習っていない言葉が出て来ます。

よく子供に「これってどういう意味?」と聞かれることが多く、分からなければパソコンを使って自分で調べることもあります。

なので、ゲームは子供の考える力を育てて知識を増やしてくれるものだと思っています。

決して子供に悪いものではありません。

ゲームばかりする子供を変える方法3選

1.環境を変えてあげる

私が実践しているのは、勉強場所とゲームの置き場所を両方リビングにしています。

成長する子供の心と体を育むために良い家、いわゆる『住育』をしています。

場所を家族のコミュニティの中心であるリビングにすることで、あらゆる効果を生みます。

勉強の面だと、子供が親に見られてる意識から自然と勉強するようになり、さらに雑音の中で勉強することで、集中力を養うことができます。

ゲームの場所をリビングにすることで、子供のゲームする時間を管理することができ、家族との会話やテレビの話題など、ゲーム以外のことに興味が生じます。

私はこの『住育』を実践してから子供がゲームをする時間がだいぶ短くなりました。

2.ゲーム以外のものに興味を持たせる

ゲームにハマる要因として、努力すればすぐ結果に繋がるということがあります。

これをゲーム以外のものに置き換えてあげるのです。

私は、子供に本を読むように勧めています。

最初は子供が気になったマンガや本を買ってあげ、ゲームへの意識を少しずつ逸らせるようにしていました。

子供が本を読み終わると必ず質問するようにしています。

例えば、サッカーの本でいえば「一番面白かったことは何?」とか、「どのチームが強いの?」などと質問し、『本を読んだこと(努力)』に対して、『伝えることで知識になる(結果)』をしてあげることで子供の充実感が生まれます。

この方法を実践したことで、ゲームを毎日することはなくなりました。

3.家族との会話を作る

家族全員で一緒に会話する時間を作ってゲームに対する意識を逸らせてあげます。

私たちの家族は、みんな映画を観ることが好きなので、週末に家族全員で映画を観る習慣を作っています。

映画を見終わったあと、みんなで感想を言ったり、共感したり、次の映画は何にしようか?など、自然と家族のコミュニケーションを取ることができます。

気がつくと子供の寝る時間になっているので、必然とゲームすることがなくなっています。

まとめ

  1. ゲームにハマる原因は、努力するとすぐに結果になること
  2. 子供にとってゲームは悪いものではなく、考える力や知識を増やしてくれる
  3. ゲームばかりする子供を変える3つの方法は
    ・「環境を変えてあげること」
    ・「ゲーム以外のものに興味を持たせる」
    ・「家族との会話を作る」

ゲームをしている子供に対して、ついつい時間を無理やり決めたり、言うことを聞かない子供を怒ったり、ゲームを取り上げるという行動は逆効果だと私は思っています。

ありす
ありす
以前は、私もそうしていました…。

ちょっとした工夫をして親が意識を変えることで、子供はいくらでも変わることができるのです。

そして、子供の変化に気づいたら、ちゃんと褒めてあげることも忘れないようにしましょう!

ありす
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ABOUT ME
ありす
ありす
『ひぃた』と同じ森にいるシマリス。二人の子供のママ。 もともと太りやすい体質のため、様々なダイエット方法を日々勉強中。ダイエット記事や子育て記事を書いています。好きなことは『料理・美容・お昼寝』。
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