子育ての悩み解決

小学生の男の子への注意の仕方を一工夫して悩みを解決!~ありすの子育ての悩み解決~

 

はじめに

ありす
ありす
こんにちは、ありすです。

男の子って、どんなに注意してもお願いしても、親の想像を越えた行動を起こしますよね?

前を見ないで走って公園の遊具に激突する、高い木の上から落っこちる、何故かびしょ濡れになって帰ってくるなど、男の子の子育ては想像もつかないことばかり。

周りからすると「元気そうでいいじゃない。」と笑って流せることかもしれませんが、毎日息子に振り回される私はそうもいきません。

元気には遊んでほしいけれど、いつか大怪我をするんじゃないかとヒヤヒヤしています。

私が見ているときなら声をかけることも出来ますが、いつもそういうわけにはいきません。

なるべく自分で危険なのかどうか判断してほしいですよね。

そこで、今回はどのように伝えれば男の子に注意がしっかり伝わるのかご紹介していきます。

元気に育ってほしいけど、怪我はしてほしくない…

うちには息子が二人います。

特に下の子がワンパクで、親の予想もしないような行動をします。

ありす
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とっさに「危ない!」と叫んだことは一度や二度ではありません。

幸い今の所は大きな怪我をしたことはありませんが、このままではいつ救急車のお世話になるか分かりません…。

男の子に注意をするときは、必ず「なぜ注意をするのか?」という理由が必要になります。

女の子と違って男の子は考えるより先に体が動くものです。

とっさの「ダメ!」だけではその行動を止める理由にはならないんです。

どうして『ダメ』なのかということを、しっかりと伝えてあげることで再発を防ぐことが出来るようになります。

例えば、大人でも「お酒を飲み過ぎちゃいけません!」だけではなかなか納得しませんよね。

納得できる人というのは、アルコールの依存性や悪酔いしたときの失敗を経験している人だけです。

子供も失敗を経験すれば学んでくれることもありますが、健康から外れるようなことは経験せずに知っておいてほしいですよね。

子供の体を動かしたい気持ちは否定せずに理由をちゃんと学ばせることで、安全な行動を選んでくれるようになります。

その上で生まれる多少の擦り傷や切り傷は元気な証拠です。

注意をするときに気をつけた方がいいこと

「どうして、してはいけないのか?」これが重要なポイントです。

子供の行動にダメと制限をかけるだけでは、子供は親を理不尽に感じて一層反抗的な行動に出る可能性あります。

それを避けるためにも、きちんとどうして叱ったのか、やめないとどうなるのかを伝えてあげましょう。

一定の年齢に達した子供なら、親の言葉を理解しようとしてくれます。

ここで親が注意しておきたいのは、”男の子が1回の注意で言うことを聞いてくれることはほとんどない”という前提です。

私の場合は100回注意してようやく理解してくれる、1回の注意で理解してくれたら奇跡だと思うようにしました。

ありす
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こう考えることで随分気が楽になりました。

男の子の好奇心や衝動って本当に強くて、一度満たされるまでは体を突き動かし続けます。

走ってる最中でも気になる物があればそちらを見てしまいますし、高いところからの景色が見たければどんどん登っていきます。

服がビショビショになるとどうなるか知りたかったと言い出すことも…。

実際、100回言い続けなければいけないということは親にとっては大きな負担です。

ですが、私の注意の積み重ねによってうちの子の怪我が減ってきたと実感したときは本当に嬉しかったですよ。

具体的な注意の仕方

小学生の男の子に注意をするときには、注意を聞かないと自分のデメリットになることをしっかり伝えましょう。

・道路に飛び出す→車にはねられるから、自転車にぶつかるから危ないよ

・走っているときによそ見をする→前の物にぶつかって鼻血が出ちゃうよ、とっても痛いよ

・学校のプリントを早く出さない→お母さんが何も手伝ってあげられないからあなたが大変になるよ

男の子を育てるときの悩みは大小様々です。

それでも親が注意したいことの一つ一つにちゃんと意味があるんですよね。

命の危険に関わるものから、ちょっとした積み重ねの悩みまで、最終的には子供にデメリットがあります。

それをしっかりと伝えることで、論理的に後先を考えた行動をしてくれるようになります。

イライラしてるから親は怒るのではなくて、とにかく子供が心配だから、守りたいから大きな声も出てしまうんです。

どんなに息子が大切かということを伝えるという意味でも、理由を説明するのはとても効果がありました。

普段の注意に簡単な一言を加えてあげるだけで、確実に一歩前進しますよ!

まとめ

・男の子は1回の注意で理解してくれたら奇跡

・注意したら必ず理由も加えてあげる

・具体例を出して子供に危険をちゃんと理解させる

この3点を意識して注意を続けていれば、男の子が自分の行動をしっかりとコントロールして、危険を回避できるようになります。

もちろん危険な遊びをしたがる年頃というのも存在しますので、親が目を光らせておくことももちろん大切です。

本当に男の子って予想外のことをするんですよね…。

それでも、いざという時に自分を守れるのは自分です。

子供が行動の先の危険を理解していれば、自分自身を守ることができます。

子供に注意を言い続けるのは親からすると大変だと思いますが、子供の安全のために頑張っていきましょう。

いつか必ず、「よかった!」と心の底から思うことができる日が来ると思いますよ!

ありす
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ABOUT ME
ありす
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『ひぃた』と同じ森にいるシマリス。二人の子供のママ。 もともと太りやすい体質のため、様々なダイエット方法を日々勉強中。ダイエット記事や子育て記事を書いています。好きなことは『料理・美容・お昼寝』。
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