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知らなきゃ損!AIが人間の顔写真を自動生成するサービスを使ってみよう!【フリー素材】

 

ひぃた
ひぃた
こんにちは、ひぃたです。

ある面白いサービスを見つけたのでご紹介します。

このブログでも使用しているフリー素材サービスの会社『ACワークス』さんが始めた新サービスAI人物素材(ベータ版)です。

どんなサービスかというと、画像を生成するAIと画像を評価するAIを「敵対」させ、精度を向上させていく敵対的生成ネットワークと呼ばれるディープラーニングを使い、実在しない人物の顔の生成するサービスです。

敵対的生成ネットワーク
GANsは生成ネットワーク(generator)と識別ネットワーク(discriminator)の2つのネットワークから構成される。例として画像生成を目的とするなら生成側がイメージを出力し、識別側がその正否を判定する。生成側は識別側を欺こうと学習し、識別側はより正確に識別しようと学習する。このように2つのネットワークが相反した目的のもとに学習する様が敵対的と呼称される所以である。

参照:Wikipediaより

このサービスで生成される写真は、使用許可を得る必要がありません。

「この人物写真はAIが生み出した実在しないモデルですので、安全にご利用いただけます。」と表記されています。

写真ACに会員登録すればダウンロードすることができ、改変や商用利用にも使用可能です。

どんな写真ができるのか?

どうでしょうか?

ここに写っている人物は、AIにより作り出された実際には存在しない人間です。

かなり自然な写真になっています。

様々な国や性別、年齢の人物写真が生成されていますね。

人物素材を作るには?

1.まずは、『写真AC』の会員登録をしましょう。無料でできます。

2.会員登録が終了したら『AI人物素材』のページに行きましょう。

3.『AIで顔を作る!』をクリックすると人物素材が生成されます。

※1アカウントにつき50回まで生成することが可能です。

実際に作ってみた

 

目や首元、背景などがボケてしまうことが多かったですが、まずまず自然な写真が生成されます。

生成画面に『※ただいま研究中のため、品質に問題があります。』と書いてあります。

これから技術が高くなっていくと、もっと自然な写真を生成することができそうですね。

商用利用や改変、編集もOKなので、広告や印刷物、Webサイト、映像作品などにも使用が可能です。

まとめ

この技術が広まっていくと、将来的には雑誌の広告やポスターなどに実在しないAIの人間の写真が増えていきそうですね。

企業としてもモデルさんを雇う必要がなくなるので、広告作成にかける予算が安く済みますし。

同じAIアルゴリズムを使ったサービスで『ThisPersonDoesNotExist.com』という海外のサイトがあります。

更新する度に顔写真が変わりますが、これもAIで生成された実在しない人間の写真です。

こちらも写真を自由に使用することができます。

ぜひ皆さんも、日本の自動生成サービスAI人物素材(ベータ版)

海外の『ThisPersonDoesNotExist.com』を利用して、色々活用してみてください。




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ひぃた
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のんびり屋の31歳。 きっと、皆様の役に立つ情報をご紹介しています。MIYOUを見て『〇〇してみよう!』と思っていただけると嬉しいです。真面目な記事、少しゆるい記事など色々書いています。
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