メルカリの達人

【メルカリの達人になろう 第一話】梱包をしっかりしてトラブルを防ごう・メルカリで実際にあったトラブルは?

メルカリとはどんなアプリ?

メルカリとは簡単に言うと、ネット上のフリーマーケットです。

現在、日本、アメリカ、イギリスでサービスを提供しており、ダウンロード数は1億を超えています。

メルカリは、フリマアプリの中で一番人気のあるアプリで、ユーザーは20~30代の女性が多く、ユーザー層の約8割が女性。

最近は30~50代男性の出品も増加してきているようです。

一日の出品数は1万点を超えると言われています。

ありす
ありす
私もやってるわ。
ひぃた
ひぃた
ついついチェックしてしまうんですよね。

メルカリの名前の由来は?

『メルカリ』という名前の由来をご存知でしょうか。

『メルカリ』の名称は、ラテン語で「商いする」との意味の「mercari」に由来しており、「マーケット」という言葉もこの「mercari」が起源になっています。

『メルカリの達人』になろう。

私はメルカリを始めて約4年になります。

その中で、色々感じたこと、実際にあったことなどを踏まえて、

メルカリを上手く活用して『メルカリの達人』になるにはどうしたらいいのかまとめてみました。

1.梱包をしっかりしてトラブルを防ごう。

メルカリで商品を売る時に1番悩む問題は梱包です。

梱包が一番大切といっても過言ではありません。

ですが、プロではありませんので最初から上手くはいきません。

ただ、適当な梱包をしていると悪い評価が付いてしまい商品が売れにくくなってしまいますし、トラブルの元になります。

私もメルカリを始めてすぐの頃に、丁寧な梱包を心掛けていたにも関わらず何度か失
敗をしてしまったことがあります。

箱に入ったグラスを発送する際に、濡れないようにビニールの袋で包んでしっかりとテープを巻いて発送した所、購入者の方から破損して届いたとメッセージが来ました。

もしかしたら、配送中に何かあったのかもしれませんが、ぴったりすぎる箱に入っていて圧迫されたのが原因かと思います。

箱に入っていても、それより少し大きめのダンボールに入れてクッション材を詰めて発送しなければいけなかったのです。

大きめのダンボールと言っても、なんでもいいわけではなく、

良かれと思って、かわいい靴の箱に商品(洋服)を入れて発送したら、失礼だ!と言われたなどの話もあります。

自分と他人の感覚は同じではないということを考えて、梱包材の選び方も慎重にしなくてはいけません。

配送中に外の袋が破れてしまうこともよくありますし、雨で濡れてしまう事もあります。

そういう事態も想定して梱包してあげましょう。

最初はできるだけ壊れにくい小さな商品(洋服など)を出品して、慣れてきたら色々な物を出品されるのがいいかと思います。

メルカリは簡単そうですが、実際は出品、梱包、発送、メッセージのやり取り、メルカリ独自の暗黙のルールなどもあり最初は戸惑う事が色々あると思います。

なので最初は壊れにくい安心な物でメルカリに慣れましょう。

「梱包を制する物はメルカリを制す。」と私は思っています。

2.メルカリで実際にあったトラブルは?

私はメルカリをはじめて4年目になります。

今の所、大きなトラブルはありませんが、それでも何度かトラブルは経験しています。

1つ目のトラブルは、

なんとなく始めたメルカリで、いちばん最初に売れた商品(洋服)を梱包前に改めて検品していたら出品時には気づかなかった汚れを発見しました!

どうしよう…と慌てました。

もっとしっかりチェックすべきだったと激しく後悔…。

購入者の方にメッセージで正直に伝えて判断を委ねました。

購入者の方から「大丈夫です、それでも購入します。」と言っていただき、その後のやりとりはスムーズに進み、取り引きは終了しました。

初めて出品した商品をとても喜んでいただいて嬉しかったです。

2つ目のトラブルは、『商品が破損して届きました!』というクレーム。

『最初から壊れていたのでは?』と疑っているメッセージが来ました。

2個セットの商品のうち、1個にヒビが入っていたとのことです。

私の梱包の仕方が悪かったかな?と思いましたが、保証のついたメルカリ便で発送していたのでメルカリ運営に事情を細かく説明し判断を委ねました。

その後、すぐに回答が届き、保証していただける事になり無事に解決しました。

クレームがあった場合はまず購入者さんに正直に謝る事が大切です。

理由はどうであれ、がっかりさせてしまった事とすぐに使用出来なくなってしまった事を謝罪しました。

それ以降は、気持ちよくやり取りをすることができました。

後は、運営の判断を仰いだり、代わりの商品を送ったり、返金の相談をしました。

このトラブル以降、なるべく保証が付いている発送方法にしています。

最後に少し珍しいトラブルをご紹介します。

マンションにお住まいの購入者さんに発送した小さな荷物(アクセサリー)を宅配業者さんが誤って隣のポストに投函してしまい、その住人が長期不在で取り出せない!というトラブルがありました。

これは私も予想していなかったトラブルで、購入者さんも困っているし、私も手立てがない状態が続きましたが…数日後解決。(※結局、お隣さんが戻ってきて届けてくれたそうです。)

購入者さんも優しい方で、2人で解決方法を探すコメントのやり取りもなんだか楽しかった記憶があります。

取り引きの前に相手の評価を見たりしてトラブル防止策をしていても不慮の事故は防げませんし、どんなに注意していてもメルカリにトラブルは付き物だと思います。

トラブル時の購入者さんは不安でいっぱいなはずなので、落ち着いて丁寧な対応を心掛けて、まずは安心させてあげることがスムーズな取り引きのコツだと思います。

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ひぃた
ひぃた
のんびり屋の31歳。 きっと、皆様の役に立つ情報をご紹介しています。MIYOUを見て『〇〇してみよう!』と思っていただけると嬉しいです。真面目な記事、少しゆるい記事など色々書いています。
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