ありす'sダイエット

青パパイヤ料理で脂肪を分解できる?~ありすの楽しくダイエット 第5話~

 

ありす
ありす
ありすの楽しくダイエット 第5話です。

青パパイヤとは?

皆さん『青パパイヤ』をご存知でしょうか?

沖縄に住まわれている方には親しみのある食材だと思いますが、本州に住む方にとってはなかなか目にしたり、口にする機会はないかもしれません。

青パパイヤはどちらかというと、フルーツ感覚と言うよりも野菜感覚で頂く食材です。

フルーツとして売られているオレンジ色のパパイヤのように、とろけるような甘味や食感はありません。

ほんのりとした甘味はありますが、もっとシャキシャキとした食感で、ほとんど生で食することは無いでしょう。

熱を通して、おかずとしての調理方法で美味しくいただく食材です。

青パパイヤも普通のオレンジ色のパパイヤも元々は同じものです。

青パパイヤはパパイヤが完熟する前に収穫された青い状態のパパイヤのことを言います。

青パパイヤもそのまま収穫せずに完熟させれば通常のパパイヤになるわけですね。

南国地方独自の青パパイヤ食文化には、本州にある野菜やフルーツでは得られない優れたダイエット効果があると注目されているようです。

今まで青パパイヤを意識していなかった方も、青パパイヤのダイエット効果を取り入れてみてはいかがでしょうか?

青パパイヤの効果とは?

青パパイヤには『パパイン』と言われる成分が含まれています。

パパインは摂取した食べ物を消化しやすくさせる働きがあるといわれています。

なぜならパパインには、タンパク質や脂肪の分解酵素が含まれているからだそうです。

また、「消化酵素」も多く含まれているために太りにくい体質作りをしてくれる効果もあるそうです!

テレビで青パパイヤ料理を毎日の食生活に取り入れて、10キロ単位の減量に成功した方がいらっしゃいましたが、あながち嘘ではなかったようです。

青パパイヤは食物繊維も豊富に取り入れることが出来るので、余分な脂肪を分解・排出する作用が結果として体内サイクルを活性化させることになり、減量としての数字に繋がったのだと思います。

青パパイヤの調理方法は?

何となくですが…、たくさん食べればどんどん腸内が掃除されていくイメージがありませんか?

シャキシャキの生の青パパイヤは熱を通すと柔らかくなり食べやすい食感になるので、熱を通してからサラダ感覚で摂取することもオススメです。

青パパイヤの調理方法はとっても簡単です。

皮を剥いたら、中身をスライサーなどを使って薄く細い千切りの状態にします。

これだけを少量のゴマ油と塩コショウで炒めても美味しいですが、青パパイヤ自体に主張しすぎる風味がないので、他の料理に青パパイヤを混ぜて調理しても、違和感なく取り入れることが出来ると思います。

ぜひ、皆さんの好みに合わせて色々なパパイヤ料理に挑戦してみてください。

調理の際には必ずゴム手袋を付けるようにしてください。

青パパイヤは消化酵素が強いので手が荒れてしまう可能性があります。

十分に気を付けて、効果的に青パパイヤを料理に取り入れていきましょう!

普通のスーパーではなかなか売られていない場合もありますので、インターネットなどで青パパイヤが売られているお店を探すことから始めてみましょう。

私はいつも楽天で注文していますよ!

ABOUT ME
ありす
ありす
『ひぃた』と同じ森にいるシマリス。二人の子供のママ。 もともと太りやすい体質のため、様々なダイエット方法を日々勉強中。ダイエット記事や子育て記事を書いています。好きなことは『料理・美容・お昼寝』。
こちらの記事もおすすめ!