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朝バナナ効果を得るためのダイエット方法~ありすの楽しくダイエット 第4話~

 

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ありすの楽しくダイエット 第4話です。

朝バナナダイエットの注意点

朝バナナダイエットのブームがあったのを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

朝食にバナナを摂取するということは、ダイエットにとってかなりの効果を上げるというのは事実なのです。

ダイエット中の食事制限で一番気を付けなければいけないポイントは、何と言っても栄養バランスです。

低カロリーの食べ物を1種類しか摂取しないというのはダイエットとは呼べません。

それはただの自己満足です。

その結果、美しい体、綺麗なスタイルへと繋がるのであれば、苦痛を代償にしてでも私だって取り組もうと思います。

ですが、そのような危険なダイエット方法で羨むような結果を出した方を私は見たことはありません。

食物繊維も栄養価も豊富に含まれ、腹持ちが良く満腹感を得られるバナナを、上手に生活習慣として毎日の食生活の中に取り組んでいけば、肉体的にも精神的にも負担や負荷なくダイエットが出来るでしょう。

朝バナナ効果を得るためのダイエット方法

朝バナナ効果を得るためのダイエット方法とは、バナナと常温の水だけの朝ご飯にして、昼ご飯と夜ご飯はいつも通り普通に摂取します。

これだけです。

出来るだけ新しいバナナを、奥歯で良く噛んでしっかりと味わって食べることによって、バナナ本来の腹持ちの良さに加えて満腹中枢が刺激されるので、自然と昼ご飯の量も減るので一石二鳥になります。

ただ、ここで大事なのが、量が減った分、必ず他の食材で栄養バランスを崩さないよう心掛けることがポイントです。

朝のバナナだけで一日過ごす!なんてことは絶対にしないでくださいね。

結局、後からツケが回ってきます!

逆にたくさん食べたら痩せる!という間違った知識も持たないでくださいね。

バナナに含まれている果糖は、多量に摂取すると糖分の取り過ぎとなってしまいます。

しっかり適度に摂取する事によって脂肪燃焼効果が表れるのです。

脂肪燃焼の効果があるので、ダイエット食材として摂取する事に問題はありません。

果糖にはその名の通り、糖分もしっかり含まれているので、過剰摂取は肥満の元になってしまいます。

常温の水分を一緒に摂取する事によって、便秘解消のメカニズムが出来上がりますが、バナナに多く含まれている食物繊維も、過剰摂取すると体調不良の原因になってしまいます。

食べたら食べた分だけ痩せる食べ物ではないので、そこは勘違いしないように注意しましょう。

また、いくら朝ご飯以外は普通に摂取しても良いと言われている朝バナナのもつ消化酵素効果も、砂糖がぎっしり含まれているお菓子をおやつに食べ過ぎていては、何のために朝バナナ効果を求めているのか分からないですよ。

バナナに含まれる糖分と間食の糖分が消化酵素を相殺させてしまって、逆に太ってしまいます。

〇〇〇がバナナの代用品に

バナナ好きな方はおいしく低価格で気軽に取り組めるので、早速明日の朝からでも取り組める簡単ダイエットですが、バナナが苦手な方は朝キウイフルーツにすると良いでしょう。

キウイフルーツの方が価格が若干高いので金銭的にはあまり優しくはありませんが…、バナナとキウイフルーツの栄養価は近いため、バナナの代用品になりますよ。

正しい「朝バナナ生活」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
ありす
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『ひぃた』と同じ森にいるシマリス。二人の子供のママ。 もともと太りやすい体質のため、様々なダイエット方法を日々勉強中。ダイエット記事や子育て記事を書いています。好きなことは『料理・美容・お昼寝』。
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