ありす'sダイエット

グミの持つ、優秀なダイエット食材としての力!~ありすの楽しくダイエット 第13話~

グミの魅力的な特徴

お菓子の『グミ』を口にする機会って、大人になってから減ってきたなと思いませんか?

そういえばグミを最後に食べたのはいつだったかな?…と記憶を探ってみても、ちょっとやそっとでは思い出せないくらいに結構前のことではありませんでしょうか?

私は小さいの頃に、幻想的な半透明の姿を太陽に透かして眺めたり、ブニョブニョする弾力を楽しんだり…結果的には食べてしまうので無くなってしまうのに、食べる前のグミをまるで宝石のように大切に感じていた記憶があります。

グミの特徴は何と言っても、あの甘い弾力でしょう。

時間が経てば、あっという間に味の無くなってしまうガムの噛みごたえとも全く違う食感、ゼリーや寒天よりも固いプルプル感なのにちょっと力を入れてしまえばあっさりと切れてしまうモロさ。

それなのに、舐めているだけでも口の熱でじんわりと溶けてしまっていく繊細な甘い固まり…これがグミの特徴“甘い弾力”の魅力ですよね?

グミを噛むことの効果

ダイエットに励まれている皆さんの中に、日常生活でグミを利用している方はいらっしゃいますか?

食べれば食べるほど痩せるような魔法の効果はありませんので、常にグミを食べることを勧めているわけではありません。

しかし、ポケットの中やカバンの中、机の引き出しの中など、生活にかかわる場所に1袋でも常備しておくことをおすすめします。

ガムのダイエット作用としては『満腹感』を得られることでしょう。

独特の噛みごたえが“噛む”という動作を繰り返しさせてくれます。

噛むことによって、アゴを動かしますよね?

アゴを動かして噛むという動作は、脳に『お腹がいっぱいになったよ』という誤解の信号を送ります。

実際に胃には何も入っていないはずなのに、“お腹いっぱい信号”を受け取ってしまった脳は勘違いをして、満腹信号を体内の細胞達に送ります。

体内の細胞たちは『お腹がいっぱいになった信号が来た=栄養がきた!』とさらなる勘違いを起こし…栄養を消化させるため働き始めます。

結果的には何も栄養が来ていないのに脂肪燃焼作用が働く状態を作っているのと同じような環境になっていくのでしょう。

たかが“噛む”ですが、されど“噛む”です!

“噛む”という動作の力を侮ってはいけませんね。

人間の体は、いかに脳に支配されているかお分かり頂けましたでしょうか?

これを利用してしまえば、無駄な脂肪もなく、均整のとれた健康的な体型に近づけるのではないでしょうか?

グミの食べ過ぎには注意!

甘いグミですが、甘さの元は砂糖であることがほとんどなので、食べ過ぎてしまうと糖分の取り過ぎになりますので太る原因になってしまいます。

くれぐれも食べ過ぎにだけは注意をしてくださいね。

小腹が空いた時に1粒口の中に放り込んであげる程度が良いでしょう。

最近ではノンカロリーのグミもたくさん売られているので、意識して選んでいただく方がより効果的に安心して摂取できると思いますので、ダイエット食材を豊富に揃えているドラッグストアなどで探してみましょう!

“甘味”は満足感とリラックス作用も働かせてくれるので、ダイエットのオプションとしておやつにしてみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
ありす
ありす
『ひぃた』と同じ森にいるシマリス。二人の子供のママ。 もともと太りやすい体質のため、様々なダイエット方法を日々勉強中。ダイエット記事や子育て記事を書いています。好きなことは『料理・美容・お昼寝』。
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